学校からのお知らせ

 1月9日(金)校内書きぞめ競書会を行いました。集中力を高め、一字一字を正確に書いていきます。字形、大きさ、用紙と字のバランス、名前、様々なことに気を配りながら、穂先を目で追います。書く行為の中にも思考する力・判断する力・表現する力が必要なのです。

 書き終わると、大きく深呼吸。安堵の表情を浮かべる児童が印象的でした。また、納得がいくまで取り組む児童の姿も多く見られました。向上心は人を育てます。書きぞめ一つにも真剣に打ち込む姿に、令和8年度の飛躍を期待せずに居られません。新年のスタートにふさわしい学校行事となりました。

 あけまして、おめでとうございます。今日から3学期の学校生活がスタートしました。

 1月8日(木)オンラインにて3学期始業式を行いました。式では、あいさつについて取り上げ、良いあいさつは相手を思いやる気持ちの表れであると伝えました。相手の立場を考えることで、人間関係を大切にしようとする思いが強くなり、社会性も高まります。3学期は学年のまとめとして、次の学年を見据える大切な学期です。学習したことを応用したり、反省を活かしたりしながら充実した学校生活を送り、次学年への弾みをつけてほしいです。

 また、代表児童が作文を読み、何事にも前向きに挑戦する意志を発表しました。一人一人が成長できるよう、今年も教職員が一丸となって支援していきます。本年も変わらぬご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

 12月24日(水)2学期終業式を行いました。今回も感染防止の観点からオンラインで行いました。

 2学期は最も長い学期です。土曜参観、芸術鑑賞会をはじめ、多くの行事がありました。また、校外での学習も多く、1学期よりもさらに学びの刺激に溢れた学期でした。

 終業式を通して、児童は自分の成長を振り返りつつ、新しい年に目を向け、希望を抱いたことでしょう。2学期にがんばったことを作文に書いて読み上げた児童は、できることが増えた喜びを伝えました。来年も飛躍の年になるよう、教職員一同、精一杯、児童を支援してまいります。

 保護者の皆様、本年も教育活動に対するご理解とご支援をいただき、ありがとうございました。来年度も、さらによい年となりますよう心よりお祈りいたします。 

 

 12月18日(木)2年生が手作りおもちゃを使ったフェスティバルを開催し、1年生を招待しました。

 2年生は生活科の授業で手作りのおもちゃを作ります。紙コップや発泡スチロール、輪ゴム、ペットボトルのキャップなど様々な材料を用いて、多くの「動く」おもちゃを完成させました。

 あおいで動かすもの、ゴムの張力で動くもの、転がして遊ぶもの、狙いをつけて撃つもの、他にもたくさんのおもちゃが体育館に集合しました。1年生は初めて見るおもちゃを手に取り、2年生のアドバイスを受けながら上手に動かしていました。熱中する1年生を見て、2年生も嬉しそうです。得点すると手を挙げて喜び、2年生が想いを込めて作った景品を大切に受け取っていました。

 仕組みを知り、改良を重ねることで「気付き」の質も高まります。気付いたことを表現につなげることが生活科学習に大きな意味を与えます。この体験が両学年の関係をより身近なものにしていきました。

 

 12月12日(金)本丸学級の児童が千葉県の「カンドウー」で職業体験学習を行いました。カンドウーは、警察官や消防士、店員、スタイリスト、整備士など多くの仕事を模擬体験できる施設です。

 児童は、事前に決めておいた体験にチャレンジし、夢の世界に少しだけ足を踏み入れました。はじめは緊張していた児童も、体験を重ねるうちに働くことの面白さに魅了されていきました。お客様を相手にする仕事では、マナーやおもてなしの精神を学びます。また、手先や体を使う仕事では、説明をよく聞き、お客様の役にたてるよう体を張って活動していました。

 ぎこちない手つきも、慣れてくると上手いもの。スタッフのサポートもあり、楽しく仕事に取り組んでいました。「働くことは楽しい」「役に立つことは嬉しい」との思いが児童の心に芽生えたようです。キャリア教育の一歩として、胸に刻んでほしいです。

 

 12月9日(火)5・6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を開催しました。警察の方をお招きし、覚せい剤や大麻など身も心も滅ぼす薬物の恐ろしさを講じていただきました。

 「少しだけ」「みんなやっている」などの軽い気持ちで使用した結果、激しい疲労感や幻覚などに襲われ、苦痛を繰り返すことになります。脳機能が著しく低下し、人生に大きな悪影響を及ぼすのです。

 写真や証言などを交えて、その恐ろしさを詳しく教えていただきました。児童は息を吞み、悲惨な写真を見つめていました。児童のプリントは、メモでいっぱいになりました。

 「絶対に使用しない」という強い気持ちをもち続け、惑わされることなく、自分の力で清らかな人生を歩んでいくことを強く願っています。

 12月6日(土)市内で開かれた酉の市にて吹奏楽部が演奏を披露しました。本校吹奏楽部は毎年、市にお招きいただき、演奏の機会をいただいています。

 演奏前から多くの方に足を止めていただき、あっという間に人の輪ができました。全国の舞台を経験した部員にとっては緊張よりも喜びが勝った様子でした。

 おなじみの校歌にはじまり、人気ゲームや話題のダンス・ナンバーが次々と演奏されます。懐かしのJ-pop「ダイヤモンド」など世代を超えて愛される曲では、お客様から手拍子も。

 部員は回転したり、激しく体を動かしたりしながら全身で表現し、会場に元気と熱気を振りまきます。アンコールの「千本桜」が終わると大きな拍手をいただきました。

 冬空の下、今年の活躍を支えてくれた方々、応援してくれた方々への感謝と新しい年の幸せを願う音色が響き渡りました。

 

 12月4日(木)および5日(金)、1年生から4年生を対象に「防犯教室」を開催しました。警備会社の方を講師に招き、犯罪等から身を守るために気をつけるべきことを実演を交えながら丁寧に説明していただきました。

 児童は、自分が置かれた状況を想像しながら熱心に講師の話を聞いていました。

「自分の身は自分で守る」という意識を高め、安全に生活していくことができるよう学校でも安全指導を継続してまいります。

12月3日(水)PTAベルマーク運動実行委員会を開催しました。学級ごとに集めたベルマークは実行委員の皆さんの手で集計されました。ベルマーク運動は、豊かな環境で教育を受けさせたという願いのもとに生まれた活動です。保護者の皆さんの協力で、たくさんのマークが届きました。また、同時に回収しているインクカートリッジも得点となります。集計にも力が入ります。ご協力ありがとうございました。

1月9日(金)校内書きぞめ競書会を行いました。集中力を高め、一字一字を正確に書いていきます。字形、大きさ、用紙と字のバランス、名前、様々なことに気を配りながら、穂先を目で追います。書く行為の中にも思考する力・判断する力・表現する力が必要なのです。 書き終わると、大きく深呼吸。安堵の表情を浮かべる児童が印象的でした。また、納得がいくまで取り組む児童の姿も多く見られました。向上心は人を育てます。書きぞめ一つにも真剣に打ち込む姿に、令和8年度の飛躍を期待せずに居られません。新年のスタートにふさわしい学校行事となりました。
あけまして、おめでとうございます。今日から3学期の学校生活がスタートしました。 1月8日(木)オンラインにて3学期始業式を行いました。式では、あいさつについて取り上げ、良いあいさつは相手を思いやる気持ちの表れであると伝えました。相手の立場を考えることで、人間関係を大切にしようとする思いが強くなり、社会性も高まります。3学期は学年のまとめとして、次の学年を見据える大切な学期です。学習したことを応用したり、反省を活かしたりしながら充実した学校生活を送り、次学年への弾みをつけてほしいです。 また、代表児童が作文を読み、何事にも前向きに挑戦する意志を発表しました。一人一人が成長できるよう、今年も教職員が一丸となって支援していきます。本年も変わらぬご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
12月24日(水)2学期終業式を行いました。今回も感染防止の観点からオンラインで行いました。 2学期は最も長い学期です。土曜参観、芸術鑑賞会をはじめ、多くの行事がありました。また、校外での学習も多く、1学期よりもさらに学びの刺激に溢れた学期でした。 終業式を通して、児童は自分の成長を振り返りつつ、新しい年に目を向け、希望を抱いたことでしょう。2学期にがんばったことを作文に書いて読み上げた児童は、できることが増えた喜びを伝えました。来年も飛躍の年になるよう、教職員一同、精一杯、児童を支援してまいります。 保護者の皆様、本年も教育活動に対するご理解とご支援をいただき、ありがとうございました。来年度も、さらによい年となりますよう心よりお祈りいたします。
下校予定時刻は次のとおりとなります。 なお、急な時刻の変更が生じる場合がありますので、ご了承ください。 令和7年7月 下校予定時刻.pdf 令和7年9月 下校予定時刻.pdf 令和7年10月 下校予定時刻.pdf 令和7年11月 下校予定時刻.pdf 令和7年12月 下校予定時刻.pdf 令和8年1月 下校予定時刻.pdf
12月18日(木)2年生が手作りおもちゃを使ったフェスティバルを開催し、1年生を招待しました。 2年生は生活科の授業で手作りのおもちゃを作ります。紙コップや発泡スチロール、輪ゴム、ペットボトルのキャップなど様々な材料を用いて、多くの「動く」おもちゃを完成させました。 あおいで動かすもの、ゴムの張力で動くもの、転がして遊ぶもの、狙いをつけて撃つもの、他にもたくさんのおもちゃが体育館に集合しました。1年生は初めて見るおもちゃを手に取り、2年生のアドバイスを受けながら上手に動かしていました。熱中する1年生を見て、2年生も嬉しそうです。得点すると手を挙げて喜び、2年生が想いを込めて作った景品を大切に受け取っていました。 仕組みを知り、改良を重ねることで「気付き」の質も高まります。気付いたことを表現につなげることが生活科学習に大きな意味を与えます。この体験が両学年の関係をより身近なものにしていきました。
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