9月4日(木)引渡訓練を実施しました。災害等により児童の下校が難しくなった際、保護者の方に来校をお願いし、児童を引き渡しさせていただくものです。災害はいつ起こっても不思議ではありません。万一の際に、ご家族・親類の方のお顔を見ることが児童にとって大きな安心となります。訓練にご協力をいただき、ありがとうございました。
学校からのお知らせ
9月1日(月)熱中症予防の観点からオンラインにて第2学期始業式を行いました。
長い夏休みを経て多くの笑顔に再会できたこと、教職員一同嬉しく思います。式辞では、再会を喜ぶとともに「記憶と学習」に関する話をし、さらなる飛躍に期待するエールを送りました。また、代表児童が2学期にがんばりたいこと等の抱負を読みあげました。
2学期は最も長い学期です。新しいことに挑戦したり、得意なことを伸ばしたりと充実した学びになるよう指導および支援にあたって参ります。2学期も保護者の皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
7月18日(金)1学期終業式を行いました。今回は熱中症予防の点から、校長室発のオンライン型式で実施しました。児童の成長を喜ぶ校長式辞の後、代表児童が1学期の成長を振り返る作文を読み上げました。
新しいクラス、深くなった学び、広がる友達の輪。4月からのおよそ3カ月、児童にとって大きな変化がありました。運動会練習で汗を流したこともよい思い出です。
夏休みは規則正しい生活を心がけると同時に、楽しい思い出をたくさん作ってほしいです。
1学期間、保護者の皆さまにも大変、お世話になりました。 9月1日(月)には、多くの笑顔に再会できることを楽しみにしております。
夏休み自由応募作品一覧表を配付しました。応募票は本ページからダウンロードし、印刷してご使用ください。また、実施要項等に募集対象学年の記載がありますが、忍小学校の自由応募作品一覧表に応募資格を記載しておりますので、担当する学年の児童が取り組んでください。
取り組む前には、内容やきまりをを確認してから取り組んでください。また、公式サイトやリーフレット等がある場合には、よく確認したうえで取り組んでください。
【応募票等は以下からダウンロードしてください。】
〇JA書道コンクール(全学年) JA共済書道コンクール実施要項.pdf
〇絆・ふれあいポスターコンクール(全学年)「絆・ふれあい」ポスターコンクール実施要領・応募票.pdf
〇交通安全ポスター・作文(全学年)交通安全ポスター・作文出品票.pdf
〇「県民の日」記念作文コンクール(4年生以上)「県民の日」記念 作文コンクール実施要領・応募票.pdf
〇JP手紙作文コンクール(全学年)JP手紙作文コンクール(はがき作文・絵手紙).pdf
〇読書感想画コンクール(全学年) ※要項は未公開
〇行田市立図書館を使った調べる学習コンクール(全学年) ※要項・応募票は全員に紙で配付済
〇子どもたちによる「平和なまち」絵画コンテスト2025(全学年) ※要項・応募票は全員に紙で配付済
〇人権ポスター(5年生)人権ポスター応募票.pdf
〇薬物乱用防止啓発ポスターコンクール(6年生)薬物乱用ポスター実施要項・応募票.pdf
〇明るい選挙啓発ポスター(6年生)作品のうら右下に都道府県名、学校名、学年、氏名(ふりがな)を記入
〇科学展「自由研究」(全学年)A4レポート8枚以内で提出(両面の場合は4枚以内)※表紙を含む
〇住宅用火災警報器設置・点検促進ポスター(4年生)
住宅用火災警報器設置・点検促進ポスター応募規定・応募票.pdf
〇青少年読書感想文コンクール(全学年 ※3年生以上は必ず取り組む)
7月3日(木)、市長が来校し、6年生と交流会を行いました。小学生の視点から「こんな行田市になってほしい」との提言を行ったり、市長がにこやかに質問に答えたりしながら、和やかな雰囲気の中で行われました。未来の行田および日本を担う子どもたちにとって明るい未来を思い描く機会になりました。
6月27日(金)2年生が2度目のまちたんけんに出かけました。今回は複数の班に分かれていくつかの施設を訪れました。児童センターでは、利用者が安心して楽しく過ごすことができるよう職員の方が心がけていること等を聞きました。また、地域交流施設「オシノテラス」では、市民の健康づくりのために行っていることを調べ、実際の利用の様子を見ることもできました。忍中学校では小学校との違いを知り、驚く場面も見られました。まちの魅力に気づき、社会との関わりや職業への関心を深めてほしいです。なお、今回は保護者の方に見守りと同行のご協力をいただき、安全に学習をすることができました。ありがとうございました。
6月17日(火)4年生が社会科見学に出かけました。ごみ処理施設や浄水場はくらしに欠かせない重要な施設です。ごみの処分や水資源の利用について目の当たりにした児童は、教科書だけでは得られない貴重な知識を身に付けました。また、防災学習センターでは災害の恐ろしさと備えの大切さを改めて学びました。身の回りのできごと1つ1つにたくさんの人々が関わり、工夫が隠れていることを知るよい機会になりました。
6月24日(火)3年生が市内のスーパーを見学しました。普段は見ることができないお店の裏側を見学させていただいたり、お店の方の工夫などを聞いたりしながら見聞を広めました。見たこともない機械に驚く場面も。お客様が快適に買い物ができるような心遣いを知り、スーパーマーケットへの考え方が変わるきっかけにもなりました。
6月19日(木)、20日(金)の2日間、65名の5年生児童が群馬県赤城山麓にて一拍二日の林間学校に参加しました。地蔵岳の登山は決して楽な道のりではありませんでしたが、全員が頂上にたどり着き、眼下に広がる景色に大きな歓声を上げていました。また、キャンプファイヤーでは燃え盛る炎を囲み、歌を歌ったりダンスを踊ったりしながら、赤く照らされた笑顔を見せていました。また、木工クラフトにも挑戦するなど充実した2日間を過ごし、自然の中で友情を深めました。来年は最高学年です。その礎を築いた2日間となりました。
6月11日(水)3年生が「総合的な学習の時間」の一環として忍城を訪れました。学校から近く、いつも目にしていますが、中に入ることは初めてという児童もいました。博物館では、埼玉古墳群から出土した埴輪や行田の足袋づくりの歴史等が紹介されており、児童は見たことや聞いたことを熱心にメモしていました。櫓からは行田の街並みが一望でき、学校を見つけては喜びの声を上げていました。忍城がより身近になった一日でした。