5月29日(木)6年生が社会科見学でさきたま古墳群を訪れました。古墳や資料館をめぐり、課題をこなす「ミッション」や勾玉作りを通して、古墳時代への理解を深めました。活動を通して、児童は古墳内部の様子や鉄剣の歴史的な重要性を知り、驚きの声を上げていました。地元行田を見つめ直す大きなきっかけにもなりました。歴史の一片を垣間見た児童は、先人が築き上げた歴史の重みを感じ取ったことでしょう。社会科学習の関心がさらに高まったことを嬉しく思います。
学校からのお知らせ
5月27日(火)講師の方を招いて3年生を対象としたリコーダー講習会を行いました。3年生はリコーダーに興味津々。さまざまな音を出しては、その音色を楽しんでいました。音を出す楽しさから音を紡ぐ喜びへ、音楽の感動を味わうことができる指導を続けてまいります。
27日(火)朝の運動タイムで4秒間走を行いました。短時間でどこまでの距離を走ることができるか挑戦するものです。これを繰り返すことで持久力を高めることができます。友達に負けないよう、諦めずに走り切ろうとする児童が多く、忍の子の芯の強さを感じました。6月の体力テストに向けて体を徐々に慣らしていきます。
5月24日(土)忍小学校運動会を開催しました。徒競走や学年によるブロック種目を通して色組と白組は火花を散らしました。応援の声にも力が入り、真剣勝負はますますヒートアップ。懸命に振る手、全速力で駆ける足音は見る者を熱くさせました。
一方、表現運動では両組が協力して見ごたえのある演技を披露。観客を魅了しました。そして、運命の結果発表。色組から大きな歓声が上がります。白組は色組のエールを称えました。運動会が児童の団結と成長を促したことは間違いありません。これからの学校生活に活かしてほしいです。
学校のいたるところで緑が増えています。緑を増やすには、特性を知ることが大切です。教職員は経験豊富な専門家から話を聞いたり、助言を受けたりしながら知識を深めました。緑化作業は植物に関する自己研修にも活用されています。また、児童もシャベルでロータリーを掘削し、植える場所を整えました。ミミズを見つけて驚く児童もいますが、生き物との共存について考えるきっかけにもなっています。
運動会間近です。これまでの練習を通して児童の結びつきはより強固になりました。応援合戦の練習はいつも本番さながら。天を突きあげるような気迫に満ちた声が両組から響きます。その学年での運動会は一度きり。真剣勝負の名のもとに児童の気迫が校庭を席巻するでしょう。その雄姿にご期待ください。
大型連休以降、運動会練習が本格化しています。基本的な動作の確認や応援練習を通して運動会の機運がさらに高まりました。応援練習にも力が入り、「ゴーゴーゴー」では力強く拳を突き出す姿に気迫を感じます。それぞれの種目も完成に向けて練習を繰り返しています。24日(土)校庭で躍動する児童の姿にご期待ください。
5月9日(金)委員会活動を行いました。学校整備委員会は土を掘り、草をとって花壇の整備を行いました。すっきり整備された花壇は次の花を待っています。緑化の第一歩は地道な環境作りから。児童の力で緑ある学校づくりが進められています。
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5月9日(金)1・2年生が校内を探検しました。1年生は入学して一カ月が経ちましたが、知らないことがたくさんあります。2年生が優しく手を引いて、様々な場所をめぐりました。驚いたり、自分なりに考えたり、知的好奇心を大いに刺激された1年生は学校への愛着をより深めた様子でした。
5月2日(金)離任式を行いました。3月に学校を去られた先生方が来校し、児童とともにひと時を過ごしました。児童から思いを綴った作文と花束を贈り、先生方から激励のメッセージをいただきました。一月の月日は人を大きく変えることもあり、別れもまた人を成長させるものです。この出会いが大きな意味になるでしょう。忍の子はまた一つ成長の階段を昇りました。