7月3日(木)、市長が来校し、6年生と交流会を行いました。小学生の視点から「こんな行田市になってほしい」との提言を行ったり、市長がにこやかに質問に答えたりしながら、和やかな雰囲気の中で行われました。未来の行田および日本を担う子どもたちにとって明るい未来を思い描く機会になりました。
7月3日(木)、市長が来校し、6年生と交流会を行いました。小学生の視点から「こんな行田市になってほしい」との提言を行ったり、市長がにこやかに質問に答えたりしながら、和やかな雰囲気の中で行われました。未来の行田および日本を担う子どもたちにとって明るい未来を思い描く機会になりました。
6月27日(金)2年生が2度目のまちたんけんに出かけました。今回は複数の班に分かれていくつかの施設を訪れました。児童センターでは、利用者が安心して楽しく過ごすことができるよう職員の方が心がけていること等を聞きました。また、地域交流施設「オシノテラス」では、市民の健康づくりのために行っていることを調べ、実際の利用の様子を見ることもできました。忍中学校では小学校との違いを知り、驚く場面も見られました。まちの魅力に気づき、社会との関わりや職業への関心を深めてほしいです。なお、今回は保護者の方に見守りと同行のご協力をいただき、安全に学習をすることができました。ありがとうございました。
6月17日(火)4年生が社会科見学に出かけました。ごみ処理施設や浄水場はくらしに欠かせない重要な施設です。ごみの処分や水資源の利用について目の当たりにした児童は、教科書だけでは得られない貴重な知識を身に付けました。また、防災学習センターでは災害の恐ろしさと備えの大切さを改めて学びました。身の回りのできごと1つ1つにたくさんの人々が関わり、工夫が隠れていることを知るよい機会になりました。
6月24日(火)3年生が市内のスーパーを見学しました。普段は見ることができないお店の裏側を見学させていただいたり、お店の方の工夫などを聞いたりしながら見聞を広めました。見たこともない機械に驚く場面も。お客様が快適に買い物ができるような心遣いを知り、スーパーマーケットへの考え方が変わるきっかけにもなりました。
6月19日(木)、20日(金)の2日間、65名の5年生児童が群馬県赤城山麓にて一拍二日の林間学校に参加しました。地蔵岳の登山は決して楽な道のりではありませんでしたが、全員が頂上にたどり着き、眼下に広がる景色に大きな歓声を上げていました。また、キャンプファイヤーでは燃え盛る炎を囲み、歌を歌ったりダンスを踊ったりしながら、赤く照らされた笑顔を見せていました。また、木工クラフトにも挑戦するなど充実した2日間を過ごし、自然の中で友情を深めました。来年は最高学年です。その礎を築いた2日間となりました。
6月11日(水)3年生が「総合的な学習の時間」の一環として忍城を訪れました。学校から近く、いつも目にしていますが、中に入ることは初めてという児童もいました。博物館では、埼玉古墳群から出土した埴輪や行田の足袋づくりの歴史等が紹介されており、児童は見たことや聞いたことを熱心にメモしていました。櫓からは行田の街並みが一望でき、学校を見つけては喜びの声を上げていました。忍城がより身近になった一日でした。
6月10日(火)PTA役員会の開催前、本部役員の皆さんの手でプランターに花を植えていただきました。本校は保護者の力を借りながら、ともに緑化を進めています。植えられたジニアは百日草とも言われ、長く咲くことが特徴です。PTAと学校の絆もより長く、強くなるように今後も協働の取組を続けて参ります。
6月6日(金)5・6年生が委員会活動の一環として、校外の美化活動を行いました。学校周辺を
中心に協力して枯れ枝やごみを集め、学校に持ち帰りました。学校は忍城のお膝元です。歴史ある
街が美しくあるようにとの思いから児童も熱心に活動していました。
6月5日(木)1年生が生活科学習の一環として通学路を散策しました。見慣れた風景も目を凝らすと気付きに溢れています。児童は虫を見つけたり草原を踏む感触を楽しんだりしながら初夏の気候を楽しんでいました。物事の仕組みや特徴に気付くことを繰り返し、ますます学習の視野を広げていくことを期待しています。
6月2日(月)新体力テストを行いました。ボール投げ、50m走、上体おこしなど様々な種目に挑戦し、記録の伸びに喜ぶ児童の姿も見られました。この一年、心も体も大きく成長しました。力を伸ばすには継続的な運動が欠かせません。体育科の授業はもちろん、ご家庭でも楽しく体を動かす習慣を大切にしていってほしいです。