学校からのお知らせ

 10月15日(水)5年生がオンライン社会科見学に参加しました。インターネットを通じて学校と現地をつなぐことで、教室にいながら工場の様子をリアルタイムで見ることができます。今回は自動車の生産について学びました。自動車は身近な乗り物ですが、児童にとっては初めて知ることばかりです。工場ではロボットやコンピュータが活躍していると知り、興味深そうに聞き入っていました。

 参加した児童は、身近な物事の裏に人々の知恵や努力が隠れていることに気付いたようです。将来の仕事に通じるキャリア教育の視点も含む充実した学習の時間になりました。

 10月15日(水)4年生が3回目の福祉体験を行いました。

 今回は「ボッチャ」に挑戦しました。ボッチャは投げたボールの位置関係をもとに進行するゲームです。パラリンピックでも話題になりました。誰でも気軽に挑戦できますが、戦略がものをいう競技であり、微妙な力加減が勝敗を左右されるといわれています。4年生は真剣な表情でボールを投げ、得点すると喜びの表情を浮かべていました。

 福祉体験は終わりますが、体験をもとに身に付けた福祉の心を忘れず、思いやりを行動につなげ生活していくことを期待します。

 10月11日(土)ありがとう集会・土曜参観を実施しました。

 「ありがとう集会」は、普段お世話になっている地域の方や学校を支えてくださる方々に児童が感謝の気持ちを伝える場です。4年生からの歌の贈り物で幕を開けました。その後、手紙や花のプレゼント、全校合唱を通じてお礼の気持ちを精一杯、伝えました。お客様からの激励の言葉を胸にこれからも「ありがとう」の気持ちをもって生活していってほしいです。

 その後の学習参観では、各学年が人権について考える授業を行いました。相手の立場や気持ちを理解することから温かい人間関係が築かれます。「ありがとう」の言葉や気持ちは、その一歩です。今日も元気に手をあげて発表する児童の姿を見ることができました。

 この経験が「ありがとう」と言い合える人間関係の形成につながることでしょう。

10月8日(水)縦割り活動を行いました。校舎内外に分かれ、班毎にレクリエーションを通して学年間の交流を深めました。ドッジボールでは、下級生も思い切り楽しむことができるように上級生が優しくボールを投げるなど、あちらこちらで上級生の優しい姿が見られました。校舎内では児童が円になって、ものまねやフルーツバスケット等を行い、楽しみました。上級生は下級生を、下級生は上級生を意識し、集団行動やルールを守ることの大切さを学び取っていきます。

 10月7日(火)4年生が2回目の福祉体験を行いました。今回は車いす体験をしました。「車いすを見たことはあるけれど、乗ったことはない」という児童も多く、動かし方について熱心に話を聞いていました。

 後ろから車いすを押してコーンを周回したり、マットで作った段差を超えたりと、乗るだけでなくサポートする立場についても学びました。児童はゆっくり慎重に車いすを動かし、相手の立場を思いやりながら体験に参加しました。

 次回は「ボッチャ」の体験を行う予定です。

 

 10月3日(金)6年生が雅楽体験教室に参加しました。雅楽奏者の方をお招きし、間近で演奏をしていただきました。切れ間ない音の妙に触れた児童は、古典的な音色に聴き入っていました。歴史を学んでいる6年生ですが、古来の風習を音という側面から体験することができ、文化への関心も高まったようです。

 伝統文化を尊重する精神を継承し、日本文化を愛し伝える国際人としての感性を磨いていってほしいです。

 10月3日(金)校内陸上記録会を開催しました。開会式の前には5年生が6年生にエールを送り、士気を高めました。100m走、ハードル走、走り高跳び、リレーに参加した選手たちは、練習を思い出し、力を振り絞りました。

 顔を赤らめながら懸命に駆ける児童、軽快なリズムでハードルを越える児童、目標の高さを跳び越え喜びを爆発させる児童の姿は見る者の心を熱くします。一方、悔しい表情を浮かべたり涙を流したりする児童も居り、そこには様々な表情がありました。

 結果は約束されたものではありませんが、だからこそ挑戦の緊張感があります。6年生の真剣な眼差しは、何事にも全力で取り組むという最も大切な姿勢を下級生に示しました。学校生活に悔いを残さないよう、残りの半年を駆け抜けていくでしょう。

 

 

10月2日(木)4年生が福祉体験を行いました。社会福祉協議会の方をお招きして福祉に関する講話をいただいた後、装具を身に付けて高齢者の生活を体験しました。視野が狭まり、手足も動かしづらくなった児童は、普段の生活との違いに驚いていました。相手を思いやる心は、相手の立場を理解することから生まれます。温かな心が、さらに大きく育っていくことを願います。

 

 10月2日(木)3年生が社会科見学に出かけました。

 はじめに訪れた給食センターでは、大好きな給食の秘密や職員の皆さんの想いを知り、より給食が身近で魅力あるものになったようです。大きな釜に入る食材を見て興奮の声を挙げていました。

 行田市消防本部では、市民の安全を守るため職員の方が行っている工夫や努力に触れ、安心安全を守る仕組みについて熱心にメモを取っていました。

 さいたま水族館では、教科書では見られない生き物を前に、水槽の隅まで興味深そうに探す姿が印象的でした。ゲンゴロウなど貴重な生き物にくぎ付けでした。

 秋の日にも恵まれ、よき学びの一日となりました。この経験を自分の言葉や絵で形にし、さらに理解を深めていきます。

 9月25日(木)家庭教育学級「給食試食会」を開催しました。栄養教諭の先生を招き、学童期の食事と栄養について講話をいただきました。カルシウムは止血のはたらきをもつこと、鉄分はコラーゲンのはたらきを助けることなど意外と知られていないことに触れた参加者は、何度もうなずきながら聞いていました。

 その後、秋の味覚ごはん、豆腐ハンバーグ、油揚げと小松菜の味噌汁等の給食を試食し、やさしい味付けと季節の味覚を取り入れたメニューを楽しみました。この体験が食と栄養への理解をいっそう深め、健康を食の面から支えるきっかけになることと思います。

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