学校からのお知らせ

 11月2日(日)吹奏楽部が、都内で行われた日本管楽合奏コンテスト小学生の部に出場しました。

コンクール等で「凛と咲く花たち」を演奏するのは、今回が最後です。これまで課題であった部分、納得がいかなかった部分を重点的に練習し、挑んだ最後の大会。曲に対する想いも様々です。曲との出会い、思うようにいかず悔しかったこと、先生に褒められた嬉しさ、仲間と作り上げてきたことの誇り-。すべての思いを込めてステージに立ちました。

 結果発表では「優秀賞」が贈られました。大会は終わりましたが、メンバーは次のステージへと踏み出しています。忍城時代まつりや酉の市での演奏、さらに演奏会とさらなる活躍の場が待っています。全国の舞台での経験を力に変え、今後も力強く、繊細に、「忍小サウンド」を奏でるでしょう。

 吹奏楽部の挑戦にますます、ご期待ください。

 10月31日(金)1年生が「ぐんまこどもの国」に、遠足に出かけました。プラネタリウムでは、暗くなり驚きの声が上がりましたが、星空が映し出されると「きれい」など、感嘆の声に変わりました。つかの間の星空の旅を楽しみました。

 お楽しみの昼食。外で食べるお弁当は格別のおいしさです。お家の方の愛情が詰まったお弁当をほお張る児童の姿が印象的でした。待ちに待った遊びの時間。班に分かれ、学校にはない様々な遊具での遊びに挑戦していました。班の友達に気遣ったり、順番を守ったりと規律ある態度で活動できました。

 今後の集団生活や集団行動に活かしていきます。

 

 10月23日(木)4年生が市内音楽会に参加しました。市内の小中学生が合唱の成果を発表する場です。本校からは4年生が出場し、大きな歌声で会場に元気を届けました。

 4年生の魅力は元気な声だけではありません。ずれないようにタイミングを計ったり、強弱に気を付けたりと美しい響きに向けた練習を重ねてきました。このことが歌のメッセージ性をより高め、聴く人を前向きな気持ちにさせてくれるのです。大きな拍手を贈られた児童は、やり遂げた達成感に顔を綻ばせ、会場を後にしました。

(写真は、校内リハーサル時のものです)

 10月27日(月)芸術鑑賞会を行いました。毎年、音楽の分野で活躍している方をお招きし、演奏等を通じて音楽や芸術の奥深さを感じ取ってもらうものです。今回はフルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットの木管五重奏で情熱的な音の世界を演出する「アンサンブルロジエ」さんをお招きしました。

 クラシックからポップスまで幅広いジャンルの楽曲を迫力ある五重奏で届けていただきました。重なり合う音の美しさ、表現の巧みさから成る音の世界に引き込まれた児童は、時を忘れて聞き入っていました。校歌のアレンジも演奏していただき、児童は音色に合わせて元気に歌いました。記憶に残る体験となったようです。

 音楽は一瞬一瞬の体験です。形には残りませんが、記憶に焼き付く「時の芸術」です。私たち教職員も、そのような感動を与えることができるよう、日々、児童の心の琴線に響く指導を心がけて参ります。

 

 10月25日(土)吹奏楽部が全日本小学生バンドフェスティバルに出場しました。前日のミーティングでは、練習の日々を胸に描き、力を出し切ることを誓い合いました。

 地区を勝ち抜いた学校が集うこの場所で、少し緊張するメンバーでしたが、演奏を始めると空気は一変。堂々とした演奏で「忍小の音」を全国に届けました。銅賞という結果に悔しい思いを抱くも、その眼は次なるステージを見据えていました。

 全国という大舞台の経験は、メンバーに大きな刺激を与えました。風雨に耐えて立ち上がる花のように、11月2日の「日本管楽合奏コンテスト」では、再び29の音色が会場を彩ってくれるでしょう。

 10月22日(水)5年生が環境フォーラムに参加しました。このフォーラムは指導者の方による実験や講義等を通じて、児童に科学の楽しさを実感してもらうものです。電気や風などの力がエネルギーに変わる仕組みをわかりやすく説明していただきました。また、うちわをあおいだり、装置を動かしたりして自分の手で電気を作り出す体験を行いました。エネルギーが光や熱として発現すると、児童は驚きと喜びの声をあげていました。

 エネルギー発生の過程を知ることで、産業や環境維持に対する関心も高まったようです。科学の振興は社会の発展につながります。児童が未来を見据えた学びを続けることができるよう教職員も支援してまいります。

 

 10月21日(火)2年生が図書館見学に出かけました。図書室よりもさらに多い本を見て、その数に驚く児童もいました。快適に利用できるようにするための工夫に気付いたり、働く方々の思いに触れたりすることで、多くの発見があったようです。また、図書館はみんなで使う街の施設です。ルールを守って、静かに見学できるようマナーにも注意を払っていました。

 目で見て、耳で聞き、口で表現する。生活科は社会科と理科の基礎となる「気付き」の教科です。社会的見地、科学的見地の両視点を養い、広い視野を身に付けることを期待します。

 

 10月21日(火)3年生がサッカーキッズ・プログラムに参加しました。このプログラムは、サッカーボールを使った様々な動きを通して、運動により親しんでもらうものです。

 ボールを頭に乗せて背中の上を転がす遊びからはじまり、簡単なドリブル、シュートと少しずつレベルアップ。体全体を精一杯使って汗を流しました。ゲームでは、必死にボールを追いかけ、とられた児童が悔しがる場面も。

 ボール遊びは少し苦手という児童も笑顔でボールと触れ合う姿が見られました。上達のコツは「楽しむこと」。スポーツの秋を存分に満喫していました。

 10月15日(水)児童会活動の一環として、委員会が活動発表を行いました。今回は給食委員会、学校整備委員会、運動委員会が日頃の取組をステージ上で発表しました。

 給食委員会は給食に関心をもってもらえるようにクイズを出題したり食に関する情報を発信したりしています。今日は給食の片づけ方に関する約束について、守ってほしいことなどを伝えました。

 学校整備委員会は校内の掲示板や植物など身近な環境に関する仕事を行っています。学校にある植物の種類など学校にまつわるクイズを出題しました。

 運動委員会は誰でも楽しく体を動かすことができる運動やレクリエーションなどを考え、運動に親しんでもらえるように様々なアイデアを出し合いながら活動しています。これから始まる楽しい取組について紹介しました。

 どの委員会も学校をよりよくしようと5・6年生が知恵を出し合い、結束して取り組んでいます。愛校心をもち、率先して活動する姿から日々、社会性の高まりを感じます。今後も学校やともに学ぶ仲間のために力を尽くしてくれることでしょう。

 10月5日(水)6年生が「がん教育・いのちの授業」に参加しました。ピンクリボンの会の方々を講師にお招きし、がんに関する体験談や早期発見の大切さについてお話しいただきました。

 毎日の生活が当たり前になると「いのち」や「死」について、あまり意識せずに生活することが多くなります。しかし、大きな病や事故などに見舞われたとき、「生」の本当のすばらしさを人は実感するものです。こうした視点を踏まえ、いのちの重さや尊さをわかりやすく伝えていただきました。

 6年生の眼差しは真剣そのもの。まもなく中学生となりますが、これまで育ててくれた家族の気持ちに改めて気付き、命の尊さを実感していました。

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