学校からのお知らせ

 離任式を行い、これまで本校で子供たちの成長を支えてくださった先生方とのお別れの時間をもちました。

 代表児童から感謝の言葉と花束が贈られ、先生方からは子供たちへ温かいメッセージが届けられました。子供たちはこれまでの思い出を振り返りながら、感謝の気持ちを込めて先生方を送り出しました。

 教職員を対象に、AEDを使用した救命救急研修を実施しました。胸骨圧迫やAEDの操作方法について、実践を交えながら確認し、万が一の緊急時に迅速に対応できるよう学びました。子供たちの安心・安全を守るため、今後も継続して研修に取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

交通安全教室を行いました。

 1年生は、横断歩道の渡り方を学びました。話を聞いた後に、左右をしっかり確認し、手を挙げて安全に渡る練習をしました。

 3年生は、自転車の正しい乗り方について学びました。安全確認やヘルメットの大切さを確認しながら、実際に練習をしました。

 4年生は、自転車免許講習に参加しました。交通ルールや安全な乗り方について学び、一人一人が真剣に取り組む姿が見られました。

 これからも交通ルールを守り、安全に生活していけるよう意識を高めていきます。

《PTA広報部からのお知らせ》

令和8年度忍小PTA広報部長の丸山哲生です。

4/21(火)は第1回PTA役員会でした。その後に各部会を行いました。

役員の初顔合わせでもあり、新年度の方針の共有や、意見交換等を行いました。

広報部では、今年度は大きな変更点として、ホームページへの記事の投稿をする予定です。

貴重な質問、意見を出していただき、有意義な時間となりました。

これからメンバーみんなで協力して1年間、頑張りたいと思います。

 はじめての給食にドキドキしていた1年生。6年生のお兄さん、お姉さんがやさしく教えながら手伝ってくれたので、笑顔いっぱいの給食時間になりました。

 春のやわらかな陽ざしの中、令和8年度の入学式が挙行されました。大きなランドセルを背負った新入生たちは、期待と少しの緊張を胸に、晴れやかな表情で式に臨んでいました。新6年生からの歓迎の言葉と校歌があり、会場は温かく、希望に満ちた門出になりました。

 4月6日(月)に新6年生が中心となり、新年度に向けた環境づくりを進めてくれました。学校のために一生懸命働く姿から、最高学年としての自覚と責任を強く感じました。6年生のみなさん、ありがとうございました。

 

 3月24日(火)第4回忍小学校卒業証書授与式を執り行いました。学び舎を巣立つ67名の卒業生は、堂々とした姿で式に臨みました。証書を手にすると、一段と身が引き締まった様子でした。告示、祝辞を聞く眼差しは、真剣そのもの。未来の姿を思い描いていたからでしょうか。

 「門出のことば」では、6年間の小学校生活への想いを言葉に乗せ、保護者、地域の方々、教職員に届けました。コロナウイルスの脅威が社会を覆い始める中、入学式を迎えた学年です。彼らにとっては困難と我慢の幕開けでした。少しずつ平穏な学校生活が戻るにつれ、誰よりも喜びを嚙み締めた世代でもあります。

 そんな彼らも、学校のためになくてならない存在に成長し、下級生のためにも力を尽くしてきました。式に参加した5年生の胸にも、その姿が思い起こされたに違いありません。

 多くの人たちに祝福され、67名は学び舎に別れを告げました。小学校生活は終わりますが、飛躍の舞台を中学校へと移し、若い魂を輝かせていくことでしょう。教職員一同、心より活躍を期待しています。

 3月2日(月)6年生を送る会を行いました。3月24日(火)の卒業式までおよそ3週間。小学校生活も大詰めです。学校の代表として様々な場面で活躍し、下級生の手本となってきました。通学班、委員会、クラブ活動、学校行事、その足跡は学校の伝統に重なります。

 下級生は感謝の気持ちを歌やダンス、演奏、作品など学年のカラーを活かしたメッセージにして届けました。鍵盤ハーモニカの音色、元気に揺れるポンポン、全力で腕を振って躍動する児童。体育館には元気な声がこだまします。紙をつなぎ合わせ「ありがとう」の文字が浮かび上がると会場からは感嘆の声が上がりました。

 発表の後は5年生へと校旗が引き継がれました。想いを受け継いだ5年生は上級生の姿を胸に思い起こし、4月からの活躍を誓いました。

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